4/09/2015
涅槃
法然寺へ
涅槃釈迦を観た
そこには、人生のすべての図みたいな世界に
横たわる身体、目、眼差し、
あ、父だ
最近になって、
父は12年間 長い長い瞑想の中にいたのではないかと思ってた
涅槃のまわりの苦しみの人々、
全てを受け入れ、心穏やかに横たわり、眼差しの先を無言でみつめるお釈迦様
人間の、あるがままとは、真に生きることとは、、
この、見えない生き死にの世界の
じぶんを通っていくもの
これまでの
これからの
点と点、糸をつないでいく
それはひとつのロードムービーみたいだと
時々気づかせてくれる
東京へ戻り
「コルバトントリ、」を観る
あの世とこの世の境界の曖昧さ
フィクションとノンフィクション
その現実が其処にあった
そして じぶんのなかで何かがとき放され
ふとひとつの確信のようなものが灯った
いまはわからない
きっとこの先にそのことがわかるだろう灯火
まだまだ個々からひとつに還る旅はつづく
4/08/2015
♨湯治の旅へ
怒濤の1ヶ月の巡業でカラダくずしつつ
ラスト篠山
colissimo近くの今田♨では
満開の桜の真下、花びら舞う
湯けむりただよう〜
だーれもいず
広い露天を独り占め
まさに天国ってここだ・・
そして
ケセラセラ
気ままな湯治の旅へ・・
そこは
四国
仏が生まれた山
仏生山
ぽこぽこ日本昔話にでてくる小さな山々がある
そう、日本昔話の発祥地
仏生山♨は
かつて隕石が落ちた岩盤の上に出てきたっていう湯だそうで
宇宙規模なのです—---*
炭酸泉は
カラダに細かいプクプク
肩から頭まで浸かって同化していく。。
その湯の愛おしさは
目からウロコ
カラダもほっこり
ほてりすぎることなく
長時間つかっていたくなるすばらしい湯
古本も並んでて湯船でゆっくり読めちゃう
33℃の炭酸線〜♩
幻だったあの歌が実感もってうたえるよ
道後温泉へも♨
観光地で有名だけど
大衆浴場の歴史が今なお地元の人々の憩いの場となっているのがわかる
坊ちゃんだんごをいただきつつ、
湯あがり浴衣で余韻にひたる
♨、行く先々では欠かせない
ことしは10年ぶり?にスイッチはいってます
にほんに住んでて湯かったな♨
4/06/2015
colissimo / rizm Anniversary
80年前に建てられた愛らしい旧郵便局に
新しい息吹が吹き込みはじめて3年の
colissimo もうすぐ2年目の旧米蔵rizm
ここは各地からミュージシャンや作家たち、お客さんが集まって
色や音や美味しさや笑い声が重なり
人と人、地と地、文化を結んでいくような
家族のような、ちいさな場
かつて
ここから愛や気持ちがこめられた手紙や郵便物が
大切なひとたちへ渡って行き交っていたように・・
mi'ndy自身も
以前からふわっとつながっていた人たちが
何もなく、ふしぎとふいにここで引き合う
ご縁のあるcolissimo
3周年おめでとうございます◎
ただいまcolissimoで
‘Afterglow’-記憶の余韻-
展示中 2015/4/4-5/6
→◯
4/05/2015
" Afterglow " ー記憶の余韻ー colissimo
日時|2015.4.4 fri. − 5.6 wed. 11:30 - 18:00(金・土・日 ・GW・open)
会場|colissimo (〒669-2133 兵庫県篠山市今田町下小野原3-7)



80ねんもの時の
余韻に
また新しい息吹がつながってく
3年目の colissimoにて
会場|colissimo (〒669-2133 兵庫県篠山市今田町下小野原3-7)
80ねんもの時の
余韻に
また新しい息吹がつながってく
3年目の colissimoにて
4/04/2015
Thanks lovers♡
HEN♀SIN
サポートをアリガトウ
なかまたち
big HUG & LOVE
sous le nez
ICHIKO AOBA
yu kawai
HEN♀SIN Venus
/
special thanks
rodo-sun (TRITON)
jun okawa (TRITON)
minako-chan (TRITON)
yone-sun (TRITON)
haruna masuda
morioka-shoten
age-chan
izumi saito
izumi shiokawa
ikuko harada
tam &Vee
maho masuzaki
onii-sun
SUR(FLY)
takashi yatoo
tanaka-P
haruka nakamura
& family
3/25/2015
満タンでおねがいします
このところ
目まぐるしい速さで
あれもこれも
あっちこっちと
動いてる
展示も仕事も
頭もカラダもいっぱいいっぱい
満タン
冷静に考えると
おかしな詰め方
時空が麻痺し 直感で決めていく
自分の羅針盤のふしぎさ
輪をかけて、特急仕事の依頼も入る
キャパオーバーよ・・
でもいまこのサイクルは
自然の流れの渦なんだ
その先に とどまるところへ
行くための
3/21/2015
春のはじまり・旅のはじまり
どこかに
'永遠'
の時は
あるんだと
・
音
楽
の
あ
る
風
景
・
遥かなる
光の
息吹の旅が
はじまった
あたたかな 春分の日
ここからあらためて
春・夏・秋・冬
がはじまるのだな、とおもう
澄んだ空気が気持ちいい
山形文翔館の夜
その' 時 'は
ひとりの職人によって
つづけられている
- haruka nakamura PIANO ENSEMBLE TOUR 2015 -

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