8/01/2015

片割れの○



さいごのさいごだけ
3年まえの新月に産まれたおちた
ふたごの片割れの月を浮かばせた

月日は瞬く間
淡く
はじめから確かなものなんてない

特別なものなんてない
大切にしたいものがあるだけだ

7/16/2015

“ 瞬きに願う音と光 ”



























瞬きのあいだに
願いを
月と星に縫いとめ
星の音が
夜空に昇華させ
眼に灯したひとときの夜を共に
ありがとう


わたしたちは月下の存在
ひとりずつの
心の芯に
音と光があれば
世界は変わる
と


mïndy produce
" 瞬きに願う音と光"

いま此処に、叶う、
音と光の 新月の夜

haruka nakamura・isao saito・AOKI,hayato|音
mïndy|sewing, 映像, 光, etc..
teppei|声, etc..
Deba|声
masayo okano|照明
yu kawai|灯

2015.7.16.NEW MOON
HADEN BOOKS:
mïndy exhibition " 瞬 き の あ い だ "

6/18/2015

「カイツブリがはこぶもの〜海底と天空が交わるところ〜」



小木戸利光&コトリンゴさんの
衣装参加させていただくことになりました
どんな音と色が広がっていくか 
たのしみです


『カイツブリがはこぶもの〜海底と天空が交わるところ〜』
出演:
小木戸利光:動きなど
コトリンゴ:歌など
塩川いづみ:ライブペインティングなど
山口洋佑:ライブペインティングなど
haruka nakamura:ピアノなど
isao saito:打楽器など
–
衣装:mi’ndy
企画・原案:熊谷充紘(ignition gallery)
主催:カイツブリの塔
–
日時:2015年6月19日(金)
開場:19時30分
開演:20時
会場:キチム(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階)
料金:
前売り:3500円 *要1DRINKオーダー
当日:4000円 *要1DRINKオーダー
→◯

5/26/2015

あたらしいお取り扱い店舗「楚々」





「楚々」

凛とした空気
モノたちがそこに楚々として並んでる

あたらしく
mi'ndyのレジンのイヤリングやwalletも
そこに並ばせていただきます


ご縁あって静岡の「Rama」
というカフェ&ショップに
つながって
先日、西へ向かう途中の思いがけないタイミングで
伺うことができました
「楚々」はRamaのもうひとつのお店


富士山
海
空
満月
反転
精進料理
家族
人間
地球暦
深夜の音つれ
河原
未知



自由でゆるーく
膨大な粒子がつまったことを
牧くんたちといっぱい共有したひととき
お店にmi'ndyが並ばれるのは
うれしい


楚々→●
Rama→●











5/18/2015

" mini wallet " ネットストアに並びました






" mini wallet "

コンパクトさと機能を追求したミニマム・デザインです
新月からお財布を新調も縁起が良いとのこと●
人気の長財布もあり〼


4/19/2015

フェアリー先生




四国のお土産を送った恩師からの手紙がポストに

いつもいつも気にかけて頂き
展覧会には毎回いちばんに観に来てくれ
手紙やでんわの励まし、
いまオススメの展示など頻繁に頂くのだけど

今回はなにか特別な想いがこめられている気がする 
改めて 見守られてる感謝と敬意と
なみだがとまらない…

いくつになっても
子どものような私は
何が恩返しできるだろう

ただ 
じぶんを大事に
正直に健やかに
生きねばと思う…
どうだろう・・? 
いまのじぶん


いちばん大切なことを
おしえてくれる
愛するフェアリー先生

Love Love Love



⚪️

わたしは幼いころ口数が異常に少なく
' 先生 'という圧力ある存在が苦手と緊張で
できるだけコミュニケーションとらないように、、でした

ほとんど会話もなかったのに
なぜか卒業してからも
恩師とのつながりがある
幼稚園〜大学と・・
自分が今やっていることの報告をすると
当時のわたしの作品を、私も忘れてるのに細部まで覚えていらっしゃるのに驚く
だまっていてもちゃんと見てくれてるのだ、すごいな、、
どの先生も ライフスタイル、心の美しさの見本となる方々ばかりだ
' 先生 'とは
その佇まいだけで教えられる存在なのだとやっと気づく

お元気で、またお会いできるときがあればうれしい



4/15/2015

みちびかれるところ


















最近、まわりで移住する友だちが多く
山だ、海のイメージだね、森の中が似合うね、、
とお互い言いあっていて
私はどこへだろう、山?海?
空気のとおるところ、水のきれいなところかな、、わからない

「 みきさんは、ヒトだと思う
 誰かがそこにいるから、誰かがそこへ行くところ。人のつながりのあるところじゃないかな。」

しっくりきた
東京に生まれ、他で住んだことがない
これも意味があるのかな、と常々おもってたけど
そういうことか、と

旅も住む場所も どこでもいい
都会も田舎もどこでも、たのしめるし、眠れる
なにをして暮らしてもいい
共にいたいヒト、いくヒト、出会いの縁のなかでの
心地よさがしあわせなのだ

水のように 
みちびかれるところへ